なぜ当事務所が障害年金請求サポートを行うのか

医療と当事者家族、二つの視点から誠心誠意サポートします。

当事務所がサポートを行う理由

代表・藤井は元理学療法士として医療現場で障害年金請求に関わってきました。当時、制度の複雑さから支援が行き届かない現実に直面。 さらに自らの子にも重い障害が判明し、「我が子には必ず障害年金を」という思いで制度を学び、社会保険労務士資格を取得しました。

現在は特別支援学校に通う子の保護者として、同じ境遇の親御さんの不安や葛藤に寄り添いながら、制度理解の普及にも取り組んでいます。 正直に申し上げると、保護者様の気持ちは同じ立場でないとわからない部分がある——だからこそ、医療職の知見と当事者家族の視点を活かし、誠心誠意サポートを行っています。

医療機関・施設・団体の皆様とも連携し、別角度からの支援も進めてまいります。
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障害年金請求で知ってほしい事

申請の可否や等級に直結するポイントとして、初診日の特定適切な診断書の取得があります。以下で詳しく解説します。

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初診日の重要性~障害年金請求のスタート~

障害年金を請求するには、「初診日」の特定と証明が必須です。 しかし、初診医療機関の閉院、カルテ不存在、長期通院による記憶の曖昧さ、最初の受診科が別科(内科等)だったケースなど、特定が難航することが少なくありません。 どれほど重い障害があっても、初診日が特定できなければ申請はできません。

  • 初診の病院が閉院/カルテがないと言われた
  • 受診が長期間に渡り初診日が曖昧
  • 難病で確定診断まで数年、精神疾患で最初は内科受診 等

※初診日の裏付け方法は個別事情で異なります。当事務所が実情を伺い、立証方針を一緒に検討します。

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医師の診断書が「適切」でないと起こり得ること

ご自身で申請した結果、不支給想定より低い等級での認定となるご相談が多く、その要因の一つが 「適切な診断書が得られなかった」ことです。実態より軽く記載、重要項目の欠落などが起こり得ます。

なぜ認識のズレが起こるのか?
医師は治療の専門家であり、患者の日常生活の細部すべてを把握できるわけではありません。診察回数・時間が限られる中、その時点の情報で記載されるため、生活上の困難が十分に反映されない場合があります。

受診日には体調が比較的良いこともあります。日常の困難を具体的に主治医へ共有する準備(例:できる/できない家事、移動・就労の支障、援助の必要度 など)が重要です。

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ご相談体制(初回無料/土日祝可/訪問・オンライン)

(1)初回無料でご相談いただけます
  • 障害年金に関するお悩みを初回無料で承ります。
  • 面談・電話・メールなど、お好きな方法をお選びください。
  • 大牟田市周辺の対面相談は交通費不要です。
(2)土日祝・夜間にも柔軟対応
  • 平日が難しい方も、土日祝・夜間に対応可能です。
  • 体調に合わせた日程調整が可能。面談中に体調がすぐれない場合は遠慮なくお申し出ください(後日再開OK)。
  • メール相談は24時間受付、通常2営業日以内に返信します。
(3)ご希望の場所へ伺います/オンラインも可
  • ご自宅・カフェ・会議室などご指定の場所へ訪問します(外出が難しい方も安心)。
  • 大牟田市内近郊の訪問は交通費不要です。
  • 当事務所へお越しの際は無料駐車場をご利用いただけます。
  • Zoom等のオンライン面談にも対応します。
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お問い合わせ

ご依頼及び業務内容へのご質問などお気軽にお問い合わせください
※営業電話は固くお断りしています。